お散歩日記を書きながら

    道口にある禅源寺さん。 

 

 

 

 

二本の線路を渡った、素敵な場所にあります。  

病院の診察待ちをしながら、溜まった写真を少しだけ整理しました。

「カシャッ」って、デジカメのシャッター音は電子音で残った。

モノレールとかになっていくと、「ガタンゴトン」とは言わなくなるんだろうな。

餅つきも、餅つき機だと「ペッタンペッタン」とは言わない。

電話はすでに「リンリン」とは鳴らないし、時計は「チクタク」と音を立てない。「ボンボン時計」って、伝わる言葉かな?(笑)

私が子どもの頃には、「モチモチした食感」とか「ぷにゅぷにゅしてる」とか、そんな言葉はなかった気がします。擬音じゃないけど、ビールやジュースの味にはドライな味って言葉もあるし、乾いた味?? 今やドライ=辛口スッキリと意味は伝わる言葉ですよね。

今朝は、お味噌汁の鍋を眺めながら、「コトコト煮込む」「グツグツ煮込む」火加減も擬音で通じるのかなと考えて。??料理しない人には通じないか・・・。だとすると、レシピはやっぱり弱火とか、中火とか、書かないといけないんだろうな。「30分程、コトコト煮込んで出来上がりです」って言う方が美味しく感じるけど(笑)

今日もこれから診察だけど・・・。私にとって「痛み」も上手く言葉で伝えられない物の一つ。「ズキズキと痛む」「ズーンと痛い」「しびれる感じ」「ガンガンする」「ピリピリする」んーどれも違う。しかもその痛みの「程度」を伝えるのはもっと難しい・・・そして多分今日も、シンプルに「痛いです」となるに違いない・・(苦笑) そう思うと、「たまに」とか「時々」とかも・・・2、3時間に一度なのか、2、3日に一度なのか・・2、3週間に一度なのか(苦笑)

言葉って、不思議。奥深い。

ものさし=標準スケールで、話さないと伝える練習も大事なのかな・・。

上手く伝えられてないこと、沢山あるんだろうな・・・。

 

 

 

 

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