バイト終わって家に帰って、筆が進む日は、気が付いたら朝になってる。

徹夜って、昔から慣れてる。

「やりたいこと」をやるには、「やらなきゃいけないこと」をやる時間以外の時間を使うしかないんだから(笑)。

もうすぐ・・・6時か・・・。

義母さんのご飯も作ったし・・・

ぶっ続けで書きたい気持ちでいっぱいなんだけど・・。

今夜もバイトだし・・。

何より・・ 歯が痛い。熱もさらに上がった。

右の頬は、さらに腫れあがって痛みは増すばかり・・。

よしっ! 決めた。

2時間だけ 眠ろう。

目覚めたら、8時。

1日を始めるには十分だ。

 

親知らず

そう・・・あねご、歯が痛いのです。

4日ほど前から、昨日我慢出来ずについに歯医者さんへ行きました。

歯医者、大嫌い・・・。

親知らずが悪さをしているようで、ちょっと削ってお薬もらいました。

今日、朝起きたら・・・・。ほっぺたも顎もパンパンに張れて、熱まである。耳から頭から、首も鎖骨の裏側まで、痛い・・・。

う~。こんな時、私はいつも沢山ありすぎる「心当たり」や「わるさ」を思い出して「ごめんなさい」と思うのですが・・。また「わるさ」しちゃうのです。

「痛い」よりも問題は、「食べれない」。これはマズイ・・・・。ご存じの通りもともと食べることに「努力」しなきゃいけない毎日に、「食べれない」状態は非常にマズイ・・・。

ということで、しばらく「歯医者」が通院メニューに追加されてしまいました(苦笑)。

 

スイッチ

新しく何かを始める前に、私が必ずすることがります。

それは、ノートを買うこと。しかも、数冊。

それからしばらくは、気に入ったその数冊のノートと鉛筆を何処に行くにも持ち歩いて過ごします。もちろん家の中でも。

企画を考える時、文章を考える時。梅干しやにしんをつける時。編み物を始める時。曲を書き始める時。何かを決心した時。なんでも、新しく始める時には、文房具屋さんや100均、スーパー、本屋さん、どこでもノートを見て、気に入ったノートを何冊でも買います。

ああしたい、こうしたいは勿論のこと、出来上がった物を想像したり、それにたどり着くまでの苦労を想像したり、なんでも思いついた事をそのノートに書き込みます。

なぜ、数冊買うのかと言うと・・・。

「私」の中の「私」は一人じゃないから。

慎重で用心深い自分が居たり、前向きでやるき満々の私が居たり。悩んだり、喜んだり。挫折する日もあれば、小さな成功にひとりで乾杯したくなる日もある。

その時の気分で、その時の自分で、ノートを区別して思ったこと感じたこと、出逢ったこと、言葉、なんでも書き留めます。

「始めたこと」と伴に、ノートの文字は増えて行く。時には真っ白なノートで終わる時も。それは、心が動いていないから。そんな時は、始めたことも大抵は途中でやめたり・・。

今日はノートを買った。それも大量に。

気に入ったノートを買うのは、それだけでも楽しい。

さあ、今回はどうなるかな~。

田打ち桜

この季節の「私の大好きなモノ」のひとつ、こぶしの花。

こぶしの花は、田打ち桜とも呼ばれているそうです。

桜の花と同様に、農作業の時期の目安にされてきたんですね。

大地が植物をかえして教えてくれる「春の訪れ」。

私たちの暮らしは、忙しく複雑なものになってしまったけれど、大地や風やおひさまの声を聞き、それに寄り添うシンプルな暮らしにはもう戻れないのかな?

「じゃあ、あなたはそうできるの?」と聞かれれば、きっと返事に詰まってしまう。

便利で贅沢なモノに囲まれ、「指一本」で出来ることばかり。

「手仕事」をしようと思う。両手についた、立派な10本の指を使って。

お料理も、お掃除も、趣味だって。自分流の手仕事を大切にしたい。

寺子屋も、実は同じ思いでやっています。

仕事や作業に追われ、締め切りや成果物に縛られながら、「スピード」や「効率」「効果」をあげるための技術の習得とは違う、お庭のお花を眺めたり、季節のお野菜やお魚を食べるのと同じように、自分の毎日に寄り添った「手仕事」のひとつとして、パソコンを皆さんに楽しんで頂きたいと思っているのです。

今日は、雨ですね。

雨の日は、静かで落ち着く。

そんな、今日のあねごです。

 

 

 

不安

コロナウィルス、何かと不安ですね。

とにかく今は、お出かけは最小限に。

不安やストレスを感じているよりも、もしも時間があればメールやライン、電話で「誰かと話す」といいですよ~。

だって、こんな時の「友達」。

こんな時の「寺子屋」。繋がれる誰かがいる場所なんだから!

 

 

 

再会

2年前、鬱という長く暗いトンネルの出口をようやく見つけ始めた頃から、あれほど口うるさい存在だった私の中の神様は「それは正しい」とか、「それは間違ってる」とか私に言わなくなった。
その代りに、最近は時々「あいづち」をうってくれる。
「へ~」とか、「ふうん」とか「それで?」とか・・・。

今日うってくれたあいづちは、なつかしい人との再会と美味しいお蕎麦。
そして、この空。