コロナウィルスの影響で、日常活動の8割がストップしてしまっている私。

これは「書く時間」だと言う事だ!と、書きまくっています。

でも、日常活動出来ないから運動量が減って、いつも以上に食べる量が減ってきた。歯のせいもあるんだけど・・。これはいかん。

今日は、息抜きにと引き留める自分に言い訳しながら、ネットでまたもや本を買ってしまった。いやいやこれは「ご褒美だ」と自分で言い、「何のご褒美よ?」と自分に問い返され、ごまかし笑い(笑)。

テレビは朝から晩までコロナウィルスの話題。

ずっとそれを眺めてるより、ご近所を散歩したり、本を読んだり、コロナから離れる時間大切じゃないかな?って思って。

人と話す、電話でいいから。それって、心も頭も口も使う。おまけに気も使う。

再度、断捨離も始めた。家の中でも、家事は体力使うから。

そうすると、きっとお腹も減るし(笑)。気分も少しでも変わる。

今日も、明日も、明後日も! 一日を楽しもう!

 

 

曇り

曇りの日は、雨の日よりもちょっとブルーになる私。

原稿は書いてるものが明るい物の時には、書き上げるまでの何ヶ月もの間、テンション上げるのが大変・・。反対に、書いてるものがシリアスな物や推理物だったりすると、そのテンションを保つのが大変・・。

でも、書くのは楽しいのです。

昨日今日は予定を入れずにぶっ続けで書く時間を確保してあったから、集中力がどんどんあがって来て、今日になって倍速で進んだかな~。

「一息」の時は、大好きなものを眺める。

簪作家榮さんと、切り絵作家の石賀直之さんの作品を見るのが大好き!

お二人ともホームページもありますし、お名前で画像検索すると、作品もたくさん見れますよ。 是非、みてみてください。

バイト終わって家に帰って、筆が進む日は、気が付いたら朝になってる。

徹夜って、昔から慣れてる。

「やりたいこと」をやるには、「やらなきゃいけないこと」をやる時間以外の時間を使うしかないんだから(笑)。

もうすぐ・・・6時か・・・。

義母さんのご飯も作ったし・・・

ぶっ続けで書きたい気持ちでいっぱいなんだけど・・。

今夜もバイトだし・・。

何より・・ 歯が痛い。熱もさらに上がった。

右の頬は、さらに腫れあがって痛みは増すばかり・・。

よしっ! 決めた。

2時間だけ 眠ろう。

目覚めたら、8時。

1日を始めるには十分だ。

 

親知らず

そう・・・あねご、歯が痛いのです。

4日ほど前から、昨日我慢出来ずについに歯医者さんへ行きました。

歯医者、大嫌い・・・。

親知らずが悪さをしているようで、ちょっと削ってお薬もらいました。

今日、朝起きたら・・・・。ほっぺたも顎もパンパンに張れて、熱まである。耳から頭から、首も鎖骨の裏側まで、痛い・・・。

う~。こんな時、私はいつも沢山ありすぎる「心当たり」や「わるさ」を思い出して「ごめんなさい」と思うのですが・・。また「わるさ」しちゃうのです。

「痛い」よりも問題は、「食べれない」。これはマズイ・・・・。ご存じの通りもともと食べることに「努力」しなきゃいけない毎日に、「食べれない」状態は非常にマズイ・・・。

ということで、しばらく「歯医者」が通院メニューに追加されてしまいました(苦笑)。

 

スイッチ

新しく何かを始める前に、私が必ずすることがります。

それは、ノートを買うこと。しかも、数冊。

それからしばらくは、気に入ったその数冊のノートと鉛筆を何処に行くにも持ち歩いて過ごします。もちろん家の中でも。

企画を考える時、文章を考える時。梅干しやにしんをつける時。編み物を始める時。曲を書き始める時。何かを決心した時。なんでも、新しく始める時には、文房具屋さんや100均、スーパー、本屋さん、どこでもノートを見て、気に入ったノートを何冊でも買います。

ああしたい、こうしたいは勿論のこと、出来上がった物を想像したり、それにたどり着くまでの苦労を想像したり、なんでも思いついた事をそのノートに書き込みます。

なぜ、数冊買うのかと言うと・・・。

「私」の中の「私」は一人じゃないから。

慎重で用心深い自分が居たり、前向きでやるき満々の私が居たり。悩んだり、喜んだり。挫折する日もあれば、小さな成功にひとりで乾杯したくなる日もある。

その時の気分で、その時の自分で、ノートを区別して思ったこと感じたこと、出逢ったこと、言葉、なんでも書き留めます。

「始めたこと」と伴に、ノートの文字は増えて行く。時には真っ白なノートで終わる時も。それは、心が動いていないから。そんな時は、始めたことも大抵は途中でやめたり・・。

今日はノートを買った。それも大量に。

気に入ったノートを買うのは、それだけでも楽しい。

さあ、今回はどうなるかな~。

田打ち桜

この季節の「私の大好きなモノ」のひとつ、こぶしの花。

こぶしの花は、田打ち桜とも呼ばれているそうです。

桜の花と同様に、農作業の時期の目安にされてきたんですね。

大地が植物をかえして教えてくれる「春の訪れ」。

私たちの暮らしは、忙しく複雑なものになってしまったけれど、大地や風やおひさまの声を聞き、それに寄り添うシンプルな暮らしにはもう戻れないのかな?

「じゃあ、あなたはそうできるの?」と聞かれれば、きっと返事に詰まってしまう。

便利で贅沢なモノに囲まれ、「指一本」で出来ることばかり。

「手仕事」をしようと思う。両手についた、立派な10本の指を使って。

お料理も、お掃除も、趣味だって。自分流の手仕事を大切にしたい。

寺子屋も、実は同じ思いでやっています。

仕事や作業に追われ、締め切りや成果物に縛られながら、「スピード」や「効率」「効果」をあげるための技術の習得とは違う、お庭のお花を眺めたり、季節のお野菜やお魚を食べるのと同じように、自分の毎日に寄り添った「手仕事」のひとつとして、パソコンを皆さんに楽しんで頂きたいと思っているのです。

今日は、雨ですね。

雨の日は、静かで落ち着く。

そんな、今日のあねごです。