福井新聞に掲載

6/9の福井新聞 嶺南版に大人の寺子屋夢十色が紹介されました。

思っていた三倍ぐらいの大きい記事だったのでビックリです。それもこれも、この事業にご協力いただいております皆様のおかげです。

(福井新聞2018年6月9日付朝刊)【以下福井新聞 平成30年6月9日付朝刊より抜粋】
この団体は60歳以上を対象にした生きがい、 仲間づくりの学校「つるがきらめ友学舎」で、1年間学んだ卒業生でつくるOB会。友学舎は昨年3月の8期生卒業後に休止となったがOB会は昨年度まで市男女共同参画センター(三島町2丁目)を拠点に活動してきた。

同センターの今年3月末の移転と建物閉館に伴い、O B会の運常に当たってきたN P O法人「そうほう センターさんさん 」が新たな活動場所を模索。 公民館なども検討したが「寺子屋のような知識を広げる新しいことに取り組みたい 」( 川端誠理事長 )と市内の寺院に打診し、法華宗の本勝寺(元町)と本妙寺(同)、浄土真宗皆円寺(高野)の協力を得た。

O B会の名称も「きらがく大人の寺子屋『夢十色』」に改め、4月に開講した。 月2 回、 水曜に開く水曜会(会員7人)と木曜開催の木曜会(同10人)に分かれて活動。

回ごとに会場寺院を変え、 午前10時から午後3時ごろまでパソコン講習のほか、健康や生活、歴史文化に関する学習に取り組んでいる。

今月7 日の木曜会は、皆円寺の本堂に机といす、パソコン、スクリーンなどを設置し、講師からブログの作り方などを学んだ。神垣眞弦さん(70)=萩野町=「お寺にこれまで行くことがなかったので、 新鮮で楽しい。お堂での講習は心も落ち着く」とほほ笑んだ。お寺に入るときは必ず手を合わせて感謝しているという。

場所を提供している本勝寺の桃井泰人(たいじん)住職は「地域に開かれた寺でありたいと考えていた中、活動に共感をして受け入れさせてもらった。宗派関係なく、いろんな方々が気軽に来ていただくのは良いこと 」と話す。

今後は各寺の歴史も学ぶ予定で、10月には桃井住職の父が貫首を務める法華宗大本山本能寺(京都市)への研修旅行を計画している。川端理事長は「お寺の意見やアイデアも今後の活動に反映していければ。来年度はOB会だけでなく一般公募も考えたい」と話している。

 

【福井新聞 平成30年6月9日付朝刊より】

 

“福井新聞に掲載” への5件の返信

  1. パソコン教室 本当にお寺で
    良かったです~~
    お寺を身近に感じることができました
    京都のお寺の研修旅行も楽しみにしています

  2. お寺さんでの勉強会‼今回は初めて伺う皆円寺(^^♪
    高野にあり本堂から高速道路が見えます。木立に囲まれ蒸し暑さを感じることなく楽しく
    勉強ができました>>>また新聞社の人が見えビックリの一日<<<毎回毎回お寺さんが変わり
    遊びに行くようでウキウキです。

  3. 今朝一番!飛び込んできたニュース!!
    大人の寺子屋「夢十色」入会出来たことが、誇らしい!!
    受け入れて下さり、有り難うございました。

  4. 私も見ました。大きく扱ってありましたね。
    ワクワクというかとても感動しました。

  5. 今日の新聞に・・しっかりと見ました。
    内容も 上手く理解できました。
    楽しい「夢十色」
    その場所 その場で本当に夢満載。
    来年は 新しいお仲間が増える事を待っています。

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