連日の暑さにうんざりの毎日。今日は重い腰をあげて、伸び放題の木や草の手入れに庭へ出ました。まず、紫陽花から枝を切り始めたところ、葉の裏から1個、2個、そしてまた一個。蝉の抜け殻です。夏の季語「空蝉」から一句いかが?と言われても、無粋な私には四苦八苦しても何も浮かびません。暑さは増すばかりでした。


今も青春!うれし、たのし。
連日の暑さにうんざりの毎日。今日は重い腰をあげて、伸び放題の木や草の手入れに庭へ出ました。まず、紫陽花から枝を切り始めたところ、葉の裏から1個、2個、そしてまた一個。蝉の抜け殻です。夏の季語「空蝉」から一句いかが?と言われても、無粋な私には四苦八苦しても何も浮かびません。暑さは増すばかりでした。

かわさんへ
空蝉のコメントで大変失礼致しました
ウツセミの言葉の響きの静寂性のみを連想し、勝手な解釈で日常生活行動に置き換えてしまい、投稿された古典の意味を壊してしまいました。お詫び申し上げます。
もっとブログ写真を良く見るのでした(写真添付は情景表現の代弁です),投稿者の意向から大変勘違いなコメントをしたものと反省しております。
今回の投稿、コメントを通じて大変勉強させて頂きました。
Kenn
うきえさんは、ロマンチストですからね~。
光源氏を拒む空蝉。
切ない女心ですね~。
あねご
かわさん
蝉の抜け殻、懐かしいです。
小学校の頃、夏休みの自由研究で、庭の蝉の羽化を何年も何回も観察しました。
夜中に葉っぱの裏側で、背中を割って真っ白な蝉が出てくるんです。ゆっくりゆっくり、少しずつ。
真っ白い体が全部出てきた頃には、眠くて眠くて、気がつくと朝になって、もう蝉は飛んでいっていつもいなくなってました。
懐かしい、子供の頃の思い出です。
あねご
蝉の羽化シーンを何年も何回も観察されたあねごさんの子供の頃の思い出、その時の光景が目に浮かびます。私にも一度経験ありますが、子供の親になってからでも、とても神秘的な夏の思い出の一つです。
ウツセミ、言葉の響きが良く涼しさを連想します。ありがとう。
それに比べ我家の蝉?の音は夕方の植木への水やり時、耳元でキーン、キーンと耳が痛くなるような声を聞きながら、発信元を探すのですが未だ発見できずです。多分桜の木当たりからでしょうが、同系色のため発見は無理ですネ
夏のまだ日差しが強い中、もっと水を撒いてくれと催促されているのかもしれません。朝の水やり時では聞けないのですが。
kenn
せみさんの一生を知りたくなりました。
7ねん、かわさん家のお庭に眠っていたのかしら
今度の日曜日は、図書館へゆきましょう。
今回、はじめて寺子屋のブログに投稿しようと思ったきっかけは、昨年のいつ頃だったか、うきえさんから源氏物語の54帖の巻、第3帖を読んだことがあるかと問われたことがありましたね。うきえさんからのこの問は、私にとっては非常に衝撃的な出来事でした。「空蝉」という響き。寺子屋のはじめての投稿となりました。